3)福岡県の道の駅

福岡県には、14の道の駅があります。

大牟田市にある道の駅「大牟田」は、柳川・久留米・大牟田エリアでおみやげもの店ランキング1位となっています。花と緑がテーマの「花ぷらす館」では、農作物やベーカリー、特産物を販売しています。ガーデニングショップもあり、ハンキングバスケットの体験教室もあります。年末年始には、お店でついたおもちも販売しています。

八女郡立花町にある道の駅「たちばな」は、8,000平方メートルの敷地に、農産物直売所、食事処、情報室があります。直売所では、たけのこ、キウイ、ミカンなど特産品をそろえています。

道の駅「うきは」は、うきは市にあり、地元産の野菜や果物を販売している物産館や観光案内所があります。展望デッキからは、筑後平野が見渡せます。近くには、日本名水百選の1つである清水湧水があります。

豊前市にある道の駅「豊前おこしかけ」は、屋台村や朝づみ野菜を販売する直売所、新鮮な魚介類を販売している豊前市場があります。

道の駅「くるめ」には、ファーマーズマーケット「ほとめきの里」があり、久留米市内にある18の蔵元の地酒と焼酎を販売しています。

田川郡にある道の駅 「歓遊舎ひこさん」は、子供わくわくパークという遊園地や、リンゴやラベンダーの果樹園や花園を併設しており、レジャーも楽しめる道の駅です。ここでは、陶芸や草木染めの体験もできます。

南さつま市にある道の駅「きんぽう木花館」は、金峰コシヒカリの田園地帯の中にあります。レストランでは、このお米を使ったおにぎりなどを食べることができます。

道の駅「霧島」は、標高670メートルのところにあり、桜島や開聞岳を一望することができます。レストランでは、地元の黒豚を使った料理が食べられます。

市比野温泉郷の入口に位置する道の駅「樋脇」は、温泉ゆかりの地で、足湯もあります。この辺りは、鹿児島の三名湯に数えられています。日曜日にはここで、朝市が開かれています。

奄美大島の国道58号線沿いにある道の駅「奄美大島住用」は、マングローブの原産林があります。公園施設があり、公園内を周遊している住用川をカヌーでまわることができます。